都内でレンタルスペースを借りるときの注意点

「レンタルスペース」を使って、都会での暮らしを快適に。

「レンタルスペース」有効活用してみよう

子どもを連れてどこかに行こうと思うと大変なのがお店選び。ママ友ランチを家ではなく外でしようと思うと、ファミレスとかいつもの慣れたお店になりませんか?そんなママさんたち、また学生さんのサークルや、もっと大人の大勢の飲み会に、たまには趣向を変えて「レンタルスペース」という考え方は、どうでしょうか?

「レンタルスペース」で会議や個人のお仕事をしてみる

「会社員」というものをやっていると、だいたいのルーティーンができてきますよね。同じ場所で会議、デスクワークも決まった机。それをくつがえしてみるという選択、どうでしょう?環境を変えるだけで気分が一新、お仕事へのプラスな影響が見込めるかもしれませんよ。

「レンタルスペース」を収納に使ってみる

「雛飾り」「五月人形」「クリスマスツリー」大きいものだと自宅で収納するにはだいぶ場所をとりますよね。広い家ならいいんですけど…いや、家が広くても1年のうち限られた数週間しか使わない季節商品はスペースがもったいない!じゃあそれ、家の外で保管してみてはどうでしょう?

「レンタルスペース」で子連れランチとパーティーをやってみる

「東京って、人が多い」「東京って、コンビニすら駐車場を併設しているところが少ない」「東京って、地価が高い」「東京って、道が狭い」東京って…
これらは地方から東京暮らしになった私の本当に個人的な見解です。似たような環境の方は、少なからず同じような意見をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。住んだことのある地方にもよりますし、現在住んでいる東京の暮らしにもよりますが、人口密度だけで考えても、1平方キロメートルあたり、全国平均1395人なのに対し、東京都平均が9153人です。ぎゅうぎゅう感がありますね。つまり、東京都下だとどこへ行っても人が多い感覚になるわけです。仕事をしている会社の中ももちろん多くの人が働いている、デスクがぎゅうぎゅうで置いてある、家の中も見てみても、人をたくさん呼ぶほどの広さはない、そもそも家族の荷物がおいてあって自由な空間が少ないし…何をするにも場所がない、というのは小さなストレスになりますよね。
「レンタルスペース」という言葉を聞いたことがありますか?「rental(貸し出す)」+「space(場所)」の造語で「時間制で貸し出す場所」を意味します。最近都内でよくこの「レンタルスペース」を目にします。利用の種類も多岐にわたります。食事に会議、カラオケにオフィス、さらには収納まで。「レンタルスペース」をうまく利用すると、この人が密集している東京でも「狭さ」を感じることなく快適に過ごすことができます。
今日はこの「レンタルスペース」について様々な利用の仕方とそれにまつわる注意点をご紹介したいと思います!